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イボ ・ホクロ

「いぼ」といってもウイルス性、老人性、その他に様々なものがあります。特に高齢者の顔面では、いぼのように見えても皮膚がんや皮膚がんの前段階の病変であることもあります。「徐々に大きくなってきた」「出血する」などの所見があるようなら放置はせずに受診されることをおすすめします。

 

※男性の方へ 当院では男性器のイボ治療は行っておりません。予めご了承ください。

 

 ホクロ・イボ(脂漏性角化症 :別名 老人性ゆうぜい)

ホクロやイボ(脂漏性角化症:別名 老人性ゆうぜい)を除去する治療を行っています。病変の大きさや経過・特徴により保険適用の有無を医師が判断します。悪性の疑いが乏しい小さなホクロや加齢減少であるイボ(老人性ゆうぜい)は原則、自費治療となります。保険適用の治療では原則手術治療になります。自費診療では基本的に高周波電気装置にてホクロやイボを熱分解して削り取っていく治療を行います。

高周波電気分解法(自費診療)

無題

 

 料金表はこちら

※ホクロ・イボの大きさや特徴、経過などから保険適用となることもありますので、まずは御相談ください。

 

 

アクロコルドン(軟線維腫)

首などに複数できる茎状に飛び出たやわらかいイボです。加齢現象ですので原則自費診療となります。

イボカット

よくクーリングして感覚を鈍くした後に微細ハサミで一瞬でカットします。ほとんど出血も無く簡単に取ることができますが、老化現象の一つであり、基本的には自費治療になります。

料金:1個500円

 

※いぼの大きさや特徴、経過などから保険適用となる場合もありますので、まずはご相談ください。

 

 

尋常性疣贅(ウイルス性ゆうぜい)

ウイルスによるイボです。保険診療では液体窒素が第一選択となりますが、足裏などの角質が厚い部分などでは難治となる場合が少なくありません。

※当院では液体窒素療法は行なっておりません※

ロングパルスヤグレーザー治療(自費診療)

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当院ではウイルス性疣贅に対しロングパルスヤグレーザーによる治療を行っています。保険適用されていない治療法であり自費診療となります。

ヤグレーザーは血管によく反応するため、ウイルス性疣贅の栄養血管を熱凝固させ疣贅を枯渇させます。一般の保険診療で行われる液体窒素療法では血管を凝固させる効果は乏しく凍傷により病変を代謝させことによりイボを改善させていくため角質が厚い足の裏などでは治癒までに非常に多くの回数・期間がかかることが少なくありません。液体窒素療法が1-2週間に1度の通院なのに対しヤグレーザー治療では月1回の通院が目安となりますので、通院の負担も軽減されます。

約4週ごとに3回から5回ほど、足裏など角質が厚い部分は5回から10回ほどを目安に通院し根治をはかります。

麻酔クリームを併用し、照射も液体窒素療法と比べ一瞬であるため施術中および施術後の痛みは液体窒素療法よりも軽い場合が多い傾向にあります。

液体窒素療法をかなりの回数・期間続けたが治らなかった方、液体窒素療法が痛くて大変だった方、液体窒素療法に毎週通うのが大変で断念された方など、是非ご相談ください。

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