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イボ

「いぼ」といってもウイルス性、老人性、その他に様々なものがあります。特に高齢者の顔面では、いぼのように見えても皮膚がんや皮膚がんの前段階の病変であることもあります。「徐々に大きくなってきた」「出血する」などの所見があるようなら放置はせずに受診されることをおすすめします。

ウイルス性のイボは尋常性ゆうぜいいわれ、一般的には皮膚科で液体窒素治療を行われることが多いかと思いますが、足の裏や手のひらは角質が厚い部分なのでこれらの部位にできたイボは液体窒治療を複数回行ってもなかなか完治しないことも少なくありません。当院ではイボに対してより効果の高い高周波電気療法や手術療法などによる治療を行っております(液体窒素による凍結療法は行っておりません)。

老人性のイボは老人性ゆうぜいといわれ、御年配の方(特に男性の)こめかみなど顔面によくみかけます。高周波電気メスで削り取る治療を行っています。老人性ゆうぜいは加齢現象であり基本的には自費治療となりますが、いぼの大きさ、特徴、経過などから保険適応となることもありますので、まずは御相談ください。190408_わたなべ形成外科_09 (2)

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