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やけど

やけどの治療は傷の深さと範囲、部位によって異なります。やけどをした場合はすぐに10分~20分ほど冷水などで患部を冷やしてください。冷やすことにより、皮膚のダメージが周囲や深部に広がるのを防ぎます。適切な初期治療がなされない場合、化膿したりやけどが深くなってしまったりすることで、治りが遅れるだけでなく目立つ傷あとになってしまったりする場合があります。

また寒くなってくると多くなるのが、湯たんぽなどによる「低温熱傷」です。じわじわと長時間かけて深くまで熱がいきわたるため、低温熱傷は深いことが多く、治るまでに時間がかかったり場合によっては植皮手術(自分の皮膚を患部に移植する手術)が必要にある場合もあります。

形成外科は「やけど」の専門科です。「早く」「なるべくきれいに」治すための知識と技術があります。

大したことはないと放置したり自己判断でケアしたりせず、早めに受診されることをおすすめします。

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