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そばかす、くすみ、しみ

BBL光治療  

 BBLとはブロードバンドライトの略でそばかす、くすみ、シミなどの色味の改善から肌のキメ・ハリの改善など総合的な美肌効果が得られる様々な波長の組み合わせの光による治療方法です。

厚生労働省承認機を採用

当院では厚生労働省から承認を受けた医療光治療機を採用しております。

 

   

豊富な経験を持つ女性医師が、一人ひとりの肌の状態に合わせた波長を選択&パワー設定を行います。

 

 

★照射前にピーリング・照射後に美白成分(ビタミンCなど)のメソポレーションを行うとより効果的です。

 

レーザー治療との違い

BBLの長所:

☆レーザーに比べ皮膚への負担が少ないため、施術後テープを数週間貼ったりする必要はありません。

☆レーザー後のように数ヶ月間照射前よりも色素沈着してしまうダウンタイムとよばれる期間が極めて少ないのが特徴です。

☆レーザーのような単一な波長ではなく、BBLは複数の波長の組み合わせの光であるため、シミなどの色素の改善だけでなく、コラーゲン増生効果などによりハリが出たり総合的な美肌効果があります。

BBLの短所:

★レーザーのように皮膚の根にまで奥深く超強力に皮膚にダメージを起こすものではないため、シミなどの色素の改善には複数回の治療が必要で、シミが完全に消えるというわけではありません。

効果は可逆性の場合があり、治療後6ヶ月から1年ほどでゆっくり元に戻る場合にあります。レーザー治療の場合でも2〜3年で元に戻る場合があります。

★ADM(後天性メラノサイトーシス)、太田母斑、外傷性刺青などの真皮性のシミ・アザには効果がありません。

★日焼け後3か月以内の色素沈着、活動性の肝斑、炎症後3か月以内の色素沈着には効果が乏しいばかりか悪化してしまう可能性があります。

BBLはこんな方に向いています

☆くっきりとした茶色いソバカス・シミがある方(ぼんやりしたシミ、灰色がかったシミには効果が乏しいです)

☆レーザー治療のように施術後ばんそこうやテープを貼ったり何ヶ月も色素沈着してしまうなどのダウンタイムタイムは困るという方

☆シミだけでなく肌のハリや透明感も改善させたい方

 

BBLが効くシミ:表皮にある炎症を伴わないシミ

  1. 表皮型日光黒子(老人性色素斑)  いわゆる紫外線によるシミ 境界がくっきりしている茶色いシミで顔のどこにでもできる。ただし年季の入ったものは真皮にメラニンが沈着しておりBBLで効果が出づらい場合有り。
  2. 雀卵斑(いわゆる若いころからあるそばかす) 境界がくっきりしている小さな茶色いシミ 頬や鼻に多い

BBLが効かないシミ:真皮とよばれる本来色素が存在しないはずの皮膚の深い部分へ色素沈着を起こしているタイプのシミ

  1.  ADM(後天性真皮メラノサイトーシス) 30代頃より発生する「茶アザ」で両頬に生じやすい薄い墨汁をぽたぽたたらしたような斑点のような灰色がかったシミ
  2.  真皮型日光黒子(老人性色素斑)
  3.  扁平母斑(生まれつきまたは若年時から出現する茶アザ) カフェオレスポットとよばれる薄茶い色のシミのような病変
  4.  太田母斑(生まれつきまたは若年時から出現する灰色っぽいアザ) 
  5.  外傷性刺青(ケガによってアスファルトなどが真皮に沈着してしまった状態)
  6.  重度の炎症後色素沈着  炎症が強く慢性化し色素沈着が真皮へ落ち込んでしまったもの
  7.  重度の肝斑 炎症が強く慢性化し色素沈着が真皮へ落ち込んでしまったもの

BBLで悪化する可能性があるシミ:炎症を伴うシミ、紫外線で悪化する性質をもつシミ

  1.  肝斑(ただしトラネキサム酸の内服と肌に極力刺激を加えないスキンケアの徹底をした上でのマイルドな照射では改善の余地あり)
  2.  炎症後色素沈着
  3.  扁平母斑

 

また部位ごとにも違いがありますので下記に示します。

 

BBLが効きやすい部位:顔面 

BBLが効きにくい部位:手の甲・下腿・足背など常に摩擦をうけやすく色素沈着を起こしやすい部位

 

 

※以下の方は施術を原則受けられません。

妊娠中の方、日焼けされていたり、皮膚に炎症や傷がある方、光過敏症、てんかん等のある方は原則お受けできません。その他、診察の結果、施術が困難な場合があります。

※トレチノイン、レチノールなどのレチノイド製剤や化粧品を外用中の方は肌が強い方は最低3日、肌の弱い方や敏感肌の方・赤味の出やすい方は最低1週間は施術までの間、外用を中止てください。

詳しくは診察をお受けください。

 

※美容皮膚科受診の際の注意事項(必ずお読みください)※

 

料金表はこちら

 

 


ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、酸を皮膚に塗布することで、皮膚表面や毛穴の古くなった角質を取り除き、肌のターンオーバーを促進し、クスミやハリなどの改善をもたらします。

 科学的根拠に基づくピーリング剤を採用

 当院のピーリング剤は大学病院などの皮膚科医による臨床研究により数多くの臨床データをもとに開発された製剤を採用しております。

ミックスピール

種の酸(グリコール酸、乳酸、サリチル酸)がバランスよく配合されたピーリング

 

美白・保湿効果のある低刺激な乳酸を主体とし角質除去効果の高いグリコール酸、サリチル酸を配合したピーリング剤。3種類の酸がそれぞれの効果を発揮し、“今までにないワンランク上のピーリング”という位置づけとなっております。

◆乳酸ピーリング

ピーリング効果はマイルドですが、低刺激で美白・保湿効果があり、乾燥肌の方、ミックスピールで赤味が出やすい方でも受けやすいピーリングです。

 

※皮膚に傷や炎症のある方は原則お受けできません。

その他、診察の結果によっては施術が困難な場合があります。

※トレチノインやレチノールなどのレチノイド製剤や化粧品をご使用の方は、肌の強い方は最低3日、肌弱い方や敏感肌の方・赤味の出やすい方は最低7日は施術までの間、外用を中止してください。

※美容皮膚科受診の際の注意事項(必ずお読みください)※

 

料金表はこちら

 

 


 メソポレーション(エレクトロポレーション&イオン導入)

皮膚は強固なバリアで守られているため、一般的には皮膚のほんの表面である角質までしか美容成分を浸透させることは困難です。

メソポレーションとはエレクトロポレーションとよばれる技術で電気の力で皮膚に一時的に微細なトンネルを作り薬剤が浸透しやすい状態をつくり、さらにイオン導入とよばれるイオン電荷のプラスとマイナスが反発しあう力を利用した技術で皮膚の深くまで薬剤を浸透させる方法です。イオン導入単独またはエレクトロポレーション単独よりもはるかに効率良く多くの成分を導入することが可能です。

★美白に有効なビタミンCやトラネキサム酸などの成分を導入します。

★前処置としてピーリングを行うと効果が高まります。

科学的根拠に基づいた治療機を採用

当院では日本の厚労省にあたる米国のFDA及び欧州のCEマークを取得し国内の大学病院など数多くの医療機関で採用されている機種の最新モデルとして国内で生産され、国内の安全性試験(JIS、EMC試験)をクリアした医療機関専売機を採用しております。

※美容皮膚科受診の際の注意事項(必ずお読みください)※

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ビタミン剤内服                料金表はこちら


 美白剤外用(ハイドロキノンなど)       料金表はこちら


施術後は直後からお化粧をしてお帰り頂けます

個別パウダールーム完備

女性医師が日頃のスキンケアでのシミ予防などについても合わせてアドバイスを行っております。まずはお気軽にご相談ください。 

 

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