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赤ちゃんのあせも、おむつかぶれ、肌荒れ

赤ちゃんの肌はまだ発達途中にありとてもデリケートです。赤ちゃんといえば「プルプルみずみずしいお肌」というイメージがあるかと思いますが、実は非常に乾燥しやすく、少しの刺激で湿疹が出ることがあります。1日中おむつをして大人よりもはるかに頻繁におしっこ・うんちをすることで蒸れて不潔な状態になりがちであり、おむつかぶれをおこしやすくなります。また赤ちゃんの顎下はお肉が多く胸に常にくっついてしまっている状態になりあせもができやすくなります。また、寝返りを打てないうちは背中に汗をかきやすく通気が悪いことで、背中もあせもができやすい場所です。3歳頃までに体や皮膚の機能の発達とともにこれらの肌荒れの頻度はどんどん減っていくことが多いですが、元々アトピー素因がある場合はこの時期にしっかり保湿・皮膚炎のコントロールを行っておくことがアトピー性皮膚炎の発症を抑制するといわれています。


治療

症状に応じて、保湿剤、皮膚のふやけを防ぐ塗り薬、ステロイド外用薬などを処方します。


 薬の処方だけでなく、子育てにおける赤ちゃんの日頃のスキンケアの工夫・コツなども合わせてアドバイスさせていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

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