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脂肪溶解注射「カベリン」

 

痛みや腫れの少ない-大人世代のための脂肪溶解注射-

「ただ減らす」から、「健やかに美しく引き締める」へ

✓フェイスライン・あご下・二の腕・お腹など、運動や食事だけでは落としにくい大人の部分脂肪に

✓肌のハリや脂肪のつき方を診察し、健やかに美しく引き締める

ただ脂肪を減らすだけでは、綺麗に見えないことがあります

 

年齢とともに皮膚のハリや収縮力は変化します。脂肪を一度に大きく減らすだけでは、部位によっては皮膚が変化についていかず、たるみや不自然な凹凸が目立つことがあります。

 

当院が重視するのは「ただ減らす」だけでなく「脂肪の質改善」

脂肪は、すべてが“悪いもの”ではありません

脂肪組織は体の輪郭をつくるだけでなく、皮膚を内側から支え、皮膚の再生に関わる役割もあります。

 

 

脂肪細胞の数よりも代謝が低下し機能が低下した脂肪細胞の質が問題

 

適度に脂肪細胞を減らしつつ代謝を上げて脂肪の質改善、若々しく健康的な引き締まった肌へ

カベリンのしくみ

脂肪細胞への作用と、脂肪酸の代謝を考えた配合

1

脂肪細胞の膜に作用(デオキシコール酸)

✓デオキシコール酸が脂肪細胞の膜に作用し、脂肪細胞を減少させる方向に働きます

2

脂肪燃焼代謝をサポート(L-カルニチン)


✓L-カルニチンは脂肪酸がエネルギー産生に利用される過程を支え成分で、脂肪燃焼をサポート

✓脂肪代謝を高めるから組織そのもの環境改善

 

3

炎症・浮腫軽減(ペプチド複合体)

 

一般的な脂肪溶解注射との違い

項目 一律に量を追う施術 当院のカベリン施術
目的 脂肪量を大きく減らすことを優先 気になる部分の厚みと輪郭を段階的に調整
診察 脂肪の量を中心に判断 皮膚のハリ・脂肪の位置・筋肉との関係も確認
注入量 多量・広範囲になりやすい 部位ごとの必要量を見極める
ダウンタイム 腫れや痛みが大きく長引きやすい傾向 腫れや痛みは軽く軽快も早い傾向
大人世代への配慮 減らしすぎによる凹みやたるみが課題 残すボリュームも考え、経過を見て微調整
 
起こり得るダウンタイム・リスク症状
  • 注射時の痛み・圧痛

  • 赤み、腫れ、むくみ、熱感

  • 内出血、かゆみ、硬さ、違和感

  • 左右差や一時的な凹凸

  • まれに神経への一時的な影響

施術できない・慎重な判断が必要な方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 注入部位に感染や強い炎症がある方
  • 重い肝・腎疾患、出血傾向などがある方
  • 成分へのアレルギーが疑われる方
  • 極度のアレルギー体質
  • 極度のケロイド体質
  • その他、医師が不適切と判断した場合

 

よくある質問

カベリンについてよくいただくご質問

痛みや腫れはありますか?

注射時の痛み、施術後の腫れ・むくみ・圧痛・内出血などが生じることがあります。

何回くらい必要ですか?

状態や経過によりますが、2~4週間間隔で3〜6回が推奨となります。

体重も減りますか?

カベリンは局所の脂肪を調整する施術であり、全身の体重減少を目的とする治療ではありません。食事・運動・睡眠などの生活習慣が土台です。

 

料金表

カベリンは日本国内で承認されていない医薬品です。国内に同一成分・同一性能の承認医薬品がないため、自由診療として医師の責任のもと個人輸入した製剤を使用します。万一重篤な副作用が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。

 

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