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ワキ汗(腋窩多汗症)

日常生活で困るほど、汗が多く出る疾患を「多汗症」と言います。症状が出やすいのは、汗腺が密集しているワキ、手のひら、足の裏、おでこです。このうちワキの重度の原発性多汗症は保険適用となります。

治療法

◆ボツリヌストキシン注射

わきの下の皮膚全体に注射します(ワキの面積にもよりますが、片側当たり12〜20箇所に細かく注射します)。

使用する針は顔の美容注射にも使用される非常に細い針を使用します。

効果は個人差がありますが、2〜3日で現れ、1週間ほどで効果が安定し、その後約3~6か月ほど効果が持続します。

汗をかく初夏から初秋にかけて治療を希望される場合が多いです。

 費用は保険適用3割負担の場合で3万円程度です。

局所注射に熟練した形成外科専門医の女性医師が痛みに最大限配慮しながら治療を行います。

お気軽にご相談ください。

 

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