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しみ・くすみの最新レーザー『ピコレーザー』近日開始☆彡~導入までの道のり~

[2021.10.13]

シミ取りの最新レーザー『ピコレーザー』がついに当院に到着しました!

皆様の大切なお顔に照射するにあたり現在猛烈に研修・特訓中ですので、施術受付開始は10月29日(金)を予定しています。

もうしばらくお待ちください。。

 

シミ取り用のレーザーといえば、従来よりQスイッチレーザーが用いられてきましたが、「施術後照射部位にテープを1-2週間貼りっぱなしにしなければならない」「数か月間は照射前よりどす黒く色素沈着してしまうリスクがある」「ダウンタイムが大きいがゆえに顔全体の施術が難しい」などの3重苦に耐えねばなりませんでした。。。

ほとんどの方が「しみが薄くなった!良かった~」と実感するまでにかなりの時間と精神的ストレスを伴っていたのです。。

 

よって当院ではQスイッチレーザーではなく、「テープを貼らなくてもよい」「何か月も照射前よりも色素沈着してしまうというリスクが低い(体質的になってしまう方もいらっしゃいますが稀です)」「長期色素沈着のリスクが少ないので顔全体の施術が可能」であるBBL(光治療でフォトフェイシャルと呼ばれる施術です)を採用してしみ治療を行ってまいりました。

BBL(光治療)はシミだけでなくニキビを抑制したりハリを改善したりなど総合的な美肌効果があり人気が高い治療です。

しかしデメリットとして、「『深いシミ』や『薄いシミ』は取れづらい」という難点がありました。

これは施術前から患者様にお伝えしていることですが、分かってはいても、シミへの効果が頭打ちしてくると、「もっと改善して差し上げたい・・・」という欲求が沸々とわいてしまうものです。。

 

 

近年しみ治療の最前線となりつつある「ピコレーザー」は以前より目をつけていました。

なぜ目をつけていたかって?それは。。

「テープを貼らなくてよい」「何か月も照射前より色素沈着してしまうというリスクが低い」「長期色素沈着のリスクが少ないので顔全体の施術が可能」、さらに「深いシミ」・「薄いシミ」にも効果が期待できるという光治療(フォトフェイシャル)とレーザ治療の良いとこ取りという魅力あふれる機械だったからです。

 

ただ、新しい機械のため、その効果や安全性はまだ未知数な部分があったため、慎重派の当院では導入をしばらく見送っておりました。

しかしここ数年で厚労省承認機のピコレーザーに関しては国内で急速に普及し、学会などでも効果と安全性について多くの議論が交わされ安定した手技が確立されてきました。

これらの経緯で、当院でついにピコレーザー、その中でも最上位機種である「ピコウェイ」の導入に至ったわけです。

BBLより効果がUPした顔全体のシミ取りからくすみ取りまで集中美白ケアができるようになります。もう少しお待ちくださいね☆お楽しみに☆

 

~つづく~

 

 

 

 

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