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切らない目立たない巻き爪治療☆ BSブレイス☆

[2019.08.04]

「巻き爪って何科で相談すればいいの?」という患者さんの声は非常に多いです。

「皮膚科に行ったけど抗生物質の軟膏を出されただけだった」

「外科で相談したら爪をまるごと抜かれた」

これらは実際当院をはじめて受診された方の声です。

 

総合病院では巻き爪治療は形成外科が担当します。

形成外科は巻き爪治療の専門家なのです。

 

巻き爪は症状が無ければ特に急いで治療をする必要は無いかもしれませんが、周囲の皮膚を爪が圧迫したり刺さり込んだりして腫れて炎症を起こす場合があり、こうなると早めの治療が必要です。

爪のカドが刺さりこんで、肉芽といわれる赤いブリブリジュクジュクしたお肉がその部分から出てきてしまっている場合は、刺さりこんだ爪のカドをカットして爪の皮膚への圧迫刺激を解除する必要があります。軟膏を塗るだけだったり液体窒素をちまちま肉芽に当てても良くなりません。

勿論、局所麻酔をして無痛の状態でやるので麻酔後の施術中の痛みはありません。施術後も刺さっていた爪のカドが取れたので術直後の痛みはむしろ施術前より楽になることが多いです。

尚、むやみに爪を全て抜いてしまうのは、新しく生え変わる爪が一生変形してしまう可能性があり原則NGです( ̄◇ ̄;)

 

肉芽形成まではしていない場合は、当院ではBSブレイスによる巻き爪矯正治療を行っております。

BS

従来のワイヤー法に比べて、透明の樹脂プレートを貼るだけなので目立たず、深爪でもOK。

3-4週間に1度の貼り替えで3-5回ほどでかなり広がっていきます。1度貼ってしばらくするだけで痛みが軽減される方もいらっしゃいます。

 

尚、巻きがひどい場合は熱でアイロンのようにその場で爪を広げてあげる治療も行っています。痛みがあるようなら局所麻酔も併用するのでご安心を!

 

当院では巻き爪で悩んでいらっしゃる方に様々な治療の選択肢をご用意しています。御希望に合わせた治療プランをご提案が可能ですので、お気軽にご相談ください☆

 

 

 

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