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母校の桜~杏林大学病院と静岡済生会病院~

[2019.04.04]

母校の杏林大学に行ってきました。お世話になった医局の波利井特任教授、多久嶋主任教授はじめスタッフ皆変わりなく元気で第一線で活躍されていました。こうして開業のスタートラインに立つことができたのは形成外科医として厳しくも温かく一から育てていただいたおかげです。

静岡済生会病院は10年以上前から杏林大学形成外科医局の関連病院です。私も駆け出しの頃、大学病院から静岡済生会病院に出向(修行?)に出されたのが静岡に来たきっかけです。静岡市は県庁所在地であるにもかかわらず静岡市内に医学部が無いということもあり、慢性的な医師不足であるとともに、形成外科医の数は他科と比べてもともと少なく、どうしても大学医局から持続的に人員を確保するということが必要なんですね。

静岡済生会院長の石山先生や皮膚科の松本先生、島津先生をはじめ各科の元同僚の先生方が現在も多数在籍されているのはとても心強いです。今後も大学医局の後輩である静岡済生会形成外科ドクターズと連携し、静岡の形成外科医療を充実させていきたいと思います。

母校の桜が満開でした。

 

14年前の今頃卒業式だったことを思い出しました。月日が流れるのはあっという間ですね。。。(しみじみ)

 

 

 

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