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病院でのニキビ治療って?保険治療 VS 美容治療

[2019.11.11]

 

みなさんお久しぶりです。前回から間があいてしまって申し訳ありません(・_・;)

今回は私たちのクリニックで実際にやっているニキビの治療についてお話

しますね!

 

前回のブログでもお伝えしたようにニキビが出来てしまう原因として、大まかに

以下の2つがありましたね。

①毛穴がつまる

②皮脂の過剰分泌

 

②の皮脂過剰分泌は環境やホルモンバランスに左右されある程度は仕方のないことで、普段からのストレス対策や生活習慣の見直しお願いします!

 

私たちが病院で行っているニキビの保険治療は、主に①毛穴が詰まる(→感染・炎症が起こる)に対してになります。

●毛穴のつまりをとる → アダパレン、BPOなどの外用薬。

 

●炎症、アクネ菌をおさえる → 抗生物質の内服と外用薬。BPO外用薬

 

アダパレン、BPO

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bepioアダパレン、BPOは簡単に言うと、ピーリングのような作用をしてくれるお薬

です。アダパレンは中から余分な角質を剥がす、BPOは外から剥がしてくれるようなイメージで、抗生物質が効かない白いニキビや黒いニキビなどに作用してくれる出来る子です。さらに!この二つの外用薬は殺菌作用もあるので、赤いにきびにも効いてくれるので同時にアクネ菌も減らしてくれる役割もあるんですね。

 

なので、この毛穴のつまりをとる上記2種類の薬は、ニキビ治療で出来たら必ず

使って頂きたいものになります。

しかし!乾燥、ヒリヒリ感、赤みなどの副反応が出やすく、途中でドロップアウトしてしまう方がチラホラいるので使い方が超重要です!!

 

①洗顔後、保湿(化粧水のみ、乳液やクリーム使用する場合は薬外用あとに)を

しっかりした後に、少量から塗る

②ヒリヒリ感や刺激強かったら、15分置いて洗い流す or 数日おきに塗る

※ 刺激や赤みなどの副反応は、外用1-2週間で徐々に慣れていくものなので、

できれば粘って使ってみてください!ただし、あまりに赤く腫れあがるようなら使用をいったん中止し、病院に相談ください!

 

➤抗生剤

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上記のアダパレン、BPO外用に加えて、アクネ菌撃退のため、さらに抗生物質の

塗り薬を併用することも多いです。

あまりに膿をもったニキビや炎症が強い赤々としたニキビが多い場合は、抗生剤の内服を使うこともあります。ただし、抗生剤内服はずっと使っていると、抗生物質が効かなくなってしまう "耐性菌” が出てきてしまったり、

お腹の調子が悪くなったりなどあるので、使う場合は短期での使用にしています。

 

こういった保険治療である程度は良くなっていくはずです。

 

もし、しばらく治療続けてみても全然良くならない、という方は美容治療を

オススメしています!

 

何を隠そう、実は私もしつこいニキビに20代の頃からずっと悩んできていました。上記の保険治療ももちろんやってみましたが、治るけど新しいのが出来ては消えの繰り返しで、ほんとタケノコみたいでした...

 

でも!ここで働くようになって、美容治療を併用するようになってからは、見事に新しいニキビが出来る機会が激減したように思います。姉に感謝です(笑)。

 

私が行ったニキビの美容治療は、

①BBL

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②マッサージピール

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③スキンケアをニキビ用の化粧水・レチノール入りのクリームへ変更です。

GA

 

 

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 ①~③を継続することで、皮脂もかなり減りましたし快適です。

それぞれどんなものかというと……と、ちょっと長くなったので、美容治療については次回☆ お楽しみに~!!

 

 

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