ナチュラルボトックス注射
施術をご検討の方へ
- 65歳以上の方は原則適応がありません。
- 当院ではエラへのボトックス注射は原則行っておりません。
- 当院では、注射や手術など出血を伴う可能性のある施術について、 血液を介して感染する可能性のある感染症に罹患されている方の施術はお受けできません。
厚生労働省承認の
ボツリヌストキシン製剤を使用
当院では、厚生労働省より 「表情ジワの改善効果」について承認を受けたボツリヌストキシン製剤 を使用しています。
表情を止めすぎない
ナチュラルなボトックス
患者様によって、 シワの位置・深さ・表情筋の動きは異なります。
そのため、ボトックス注射が適しているかどうか、 また必要な注入量についても一人ひとり異なります。
当院では、表情を必要以上に止めて不自然になることを避け、 その方らしい表情を残しながら、自然にシワを改善すること を大切にしています。
効果持続期間
約3~4か月
治療の流れ
STEP 02
ボトックス注射
アイシング・麻酔クリーム・極細針などを使用し、 できる限り痛みに配慮しながら注射を行います。
施術について
痛み
アイシング・麻酔クリーム・極細針などを使用し、 できる限り痛みに配慮して施術します。
ダウンタイム・副作用
注射直後は、注射部位周囲に 軽い赤み・腫れ・内出血が生じる場合があります。
注射後数日は、注射部位周囲の違和感や軽い頭痛が生じる場合がありますが、 通常は1週間程度で自然に改善します。
ボトックスの作用は徐々に現れ、 注射後2~4週間程度で安定していきます。
表情を止めすぎないために
ボツリヌストキシンを過剰に投与すると、 表情のこわばり・不自然さ・眉毛下垂・眼瞼下垂 などが起こることがあります。 当院では、表情を必要以上に止めず、 あくまで自然な改善を目指して注入量を調整しています。
その他のリスク
医薬品であるため、アレルギーの可能性はゼロではありません。 国内添付文書ではアレルギーの発生頻度は「頻度不明」とされています。
ボトックスビスタ®をはじめ、 多くのボツリヌストキシン製剤には加熱処理されたヒト由来アルブミンが含まれています。 加熱処理でも完全に死滅しない可能性のある病原体や未知の病原体による感染リスクを 理論上完全に否定することはできませんが、 1977年に米国で初めて使用されて以来、 製剤を介した感染症の報告はありません。
メイク
注射の針穴部分へのメイクは当日はお控えください。 施術後1週間程度は、 注射部位へのマッサージ・強い摩擦・加熱などをお控えください。
入浴・シャワー・生活
入浴・シャワーは当日から可能です。
ただし、長時間の入浴や熱いシャワーを注射部位へ直接当てること、 施術当日の運動はお控えください。
症例紹介
※施術による変化には個人差があります。
ナチュラルボトックスと
「打ちすぎ」の違い
当院が大切にしているのは、 シワを完全になくすことよりも、自然な表情を残すこと。
必要以上に効かせない注入を心がけています。
診察・カウンセリング料・材料費込み
※診察により適応の可否を判断したうえで施術を行います。 状態によっては施術をお受けいただけない場合があります。
※必要な単位数は状態によって前後しますが、 料金は一律となりますのでご了承ください。
