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皮膚のできもの、粉瘤(ふんりゅう)

粉瘤

【↓御予約前に御確認ください↓】

※触ってもわからないほどの微小粉瘤は手術適応がありません(原則3mm以上の皮膚直下に触知するものに限り当院で手術が可能です)。

※腫れて炎症を起こした状態では根治的摘出ができません。炎症が完全に消退してから2か月以上待機してからの手術となります。

腫れている状態では、根治的手術の段階ではありませんので、まずは最寄りの皮膚科で抗生剤の処方や切開排膿などを受けて様子を見てください。

※にきび・毛のう炎などの瘢痕組織は粉瘤ではありませんので、保険適用は無く、原則当院では手術を行っておりません。

 

良性のできものでよくあるものとして「粉瘤(ふんりゅう)」が挙げられます。粉瘤は一般的に「しぼうのかたまり」と呼ばれることもあるようですが、実は本当の脂肪の塊ではありません。皮膚の下に袋ができ本来皮膚から剥がれ落ちるはずの垢(角質)や皮膚の脂(皮脂)が袋の中にたまってしまうものです。

粉瘤は自然に無くなるということはほとんど無く、ゆっくりと大きくなることが多いです。治療は摘出手術になりますが、なるべく小さく目立ちづらい傷あとになるように工夫します。袋を取り残すこと無く摘出することが大切ですので慎重に袋を引きずり出していきます。摘出したしこりは病理検査という顕微鏡の検査に提出し後日診断が確定します。

手術希望の方はまずは診察させていただき手術適応があれば後日手術の予定を組みます。お電話にて診察の御予約をお取りください。

 

 

 

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